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戦争法案反対 名東学習会のご案内

 社民党愛知県連合名東支部が主催する学習会のご案内です。是非足をお運びください。


(以下、主催者より)
 今、安倍内閣は、集団的自衛権行使を可能とする関連法案を強引に成立させようとしています。
 この法案が成立すれば、日本は「戦争をしない国」から「戦争ができる国」になってしまいます。ましてや、集団的自衛権行使は憲法違反です。こんなことは絶対に許せません。
 いまいちど、集団的自衛権とは何か、なぜ憲法に違反するのか、立憲主義はどうなるの、どうして安倍内閣は強引に成立させようとするのか、などなど、これらの問題に詳しい2人のお話を聞き、理解を深めようではありませんか。


 と き  : 2015年7月26日(日) 午後 1:30 ~ 4:00

 ところ  : 名東生涯学習センター 第一集会室

    ※駐車場が狭いため、できるだけ公共交通機関をご利用ください

 テーマ  : 集団的自衛権&戦争関連法案は許せない

 講 師  : 木幡洋子さん 
          愛知県立大学名誉教授(憲法学) 名東区在住

         松永辰男さん
          弁護士 名東区在住

 主 催  : 社会民主党名東支部

 呼びかけ : 名東九条の会


(主催者から一言)
  「戦争のできる国」はご免だ  社民党名東支部長 冨田勝三
 敗戦当時私は小学校6年生の軍国少年。空襲の度に防空壕で震えていた。グラマン(米軍戦闘機)に機銃掃射を受けたときには死ぬと思った。しかし、沖縄やビルマ・満州など戦場で、砲弾の雨、飢えの苦しみ、酷暑酷寒、まさに凄惨過酷な生き地獄には、比ぶべくもありません。
 日本を再び「戦争のできる国」にしてはなりません。

(講師から一言)
  安倍政権の解釈を問う  木幡洋子(大学名誉教授)
 今、安倍政権は戦後70年をかけて築きあげてきた日本の国際的信用を無にしようとしています。それは国民の望むことなのでしょうか?戦後掲げた非武装は、アメリカの政策転換によって武装へと方向を転換され、その後は自民党の改憲戦略のもとで、3度の9条改悪が試みられました。その後、国際貢献を理由に、近年では近隣諸国からの武力攻撃の可能性を理由に、周辺事態法等の整備を終えた自民党は、さらに踏み込んで戦争を自ら行うことができるように、今夏の国会で法整備を強行しようとしています。その背景を学び、声をあげないといけない。

  日本国憲法における9条の解釈  松永辰男(弁護士)
 日本国憲法第9条は、その前文を通して解釈すれば、国際紛争解決の手段として武力の行使をすることを永久に放棄し、そのためには一切の軍隊も持たないこととする徹底した平和主義に基いて成立していることが分かります。
 従って、その解釈に当たっては、常にこのことを念頭に置くべきであり、そうすれば集団的自衛権行使を容認する安保法案の成立など考えられないことになります。



(会場案内)
 名古屋市名東生涯学習センター
  〒465-0051
   名古屋市名東区社が丘三丁目802番地
    052-703-2622

(交通案内)
 東山線本郷駅より・・・市バス「猪高緑地」または「地下鉄平針」行き乗車。
   「楽陶館」停下車。バス進行方向へ250m、左折100m
 「梅森坂」「極楽」方面より・・・市バス「本郷」行き乗車。
   「障害者スポーツセンター」下車。交差点を渡り、バス進行方向へ100m、右折100m
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by sdpaichi | 2015-07-17 10:39

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