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10月25日 第2回集団的自衛権等の名東学習会

 「社民党愛知県連合名東支部」と「名東平和学習会」が共催する学習会のご案内です。ぜひ足をお運びください。


第2回集団的自衛権等の名東学習会
~違憲の戦争法廃止はこれからだ!!~

日時:2015年10月25日(日曜日)
       13時30分~16時30分

場所:名東生涯学習センター 第1集会室

講師とテーマ

・安保関連法の成立をどうみるか
  村橋 泰志 さん
   弁護士(違憲立法に反対する愛知大集会実行委員長)

・集団的自衛権行使の憲法的意味-意見な法律への主権者の役割の観点から-
  木幡 洋子 さん
   愛知県立大学名誉教授(憲法学)
   名東平和学習会代表

 

※講師はいずれも名東区在住の名東区民です



共催:社民党名東支部 名東平和学習会


問い合わせ先:冨田 勝三

        052-701-0346

        090-2182-9096



立憲主義の根幹が危うい状況が日本を覆いました。

天皇主権から国民主権へ、軍国主義から民主主義へ、基本的人権を尊重する国へと、第二次世界大戦後に日本人は国の姿を変えることを決めました。それが日本国憲法の制定を喜んだ多くの日本人の気持ちでした。

とりわけ、戦争はいっさいやらない、加担もしないということを定めた人類史上もっとも純粋で理想的な第9条という条文に対する国民の支持は世界的にも稀有なものでした。

その憲法が踏みにじられてしまいました。憲法改正が困難だからでしょう。解釈による実質的な憲法9条の改正が、「集団的自衛権は憲法9条に含まれる」という閣議決定により行われ、その解釈を根拠に11の安全保障関連法が強行採決されました。

これは、まさに憲法をないものとするクーデターとしかいいようがありません。

 主権者である私たちは、この事態を軽くみてはいけません。これは専制政治の幕開けであり、立憲主義の終焉をもたらすものです。

 主権者として、一人ひとりが責任ある判断をくだすことが、求められています。その一助になればと、連続講座を開催しています。ふるってご参加いただき、議論に参加してください!



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by sdpaichi | 2015-10-06 16:24

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