社民党愛知県連合のブログ


社民党愛知県連合のブログです。県連合の活動や、関連する団体の情報など掲載していきます。
by sdpaichi
プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2016年 10月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 03月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月

最新のトラックバック

検索

話題の宮崎駿監督記事

今話題の『スタジオジブリの小冊子「熱風」の「憲法改正」特集』。
今朝の中日新聞にもその記事が載っていました。

そしてその記事の下には、「社民党」と「伊藤よしき」の広告が!
素敵コラボ(*^o^*)
f0294289_10382734.jpg


憲法を変えさせないために、社民党への一票をお願いします。

社民党は小さい党ですが、同じ思いの多くの人・団体・政党などが
連携して大きな力となって対峙していけるよう、中心となって働きかけていきたいと思っています。



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



小冊子「熱風」はあまりの反響に入手困難となってしまい、ジブリ出版部は
「ぜひ参院選前に読んで欲しい」と、急遽公式ページで公開を決めたそうです。
4つの記事が読めます。まだお読みになっていない方はぜひ下のURLから。

 ​「憲法を変えるなどもってのほか/宮崎駿」

 ​「9条世界に伝えよう/鈴木敏夫」

 ​「戦争は怖い/中川李枝子」

​ 「60年の平和の大きさ/高畑勲」

​■小冊子『熱風』7月号特集 緊急PDF配信のお知らせ■
http://www.ghibli.jp/shuppan/np/009355/
[PR]
# by sdpaichi | 2013-07-20 10:33

社民党の中小企業政策

 社民党は「1%の大企業・富裕層」だけでの政治はなく、「99%の国民」のための政治を訴えています。「アベノミクス」がもてはやされていますが、大企業の数や従業員は全体のごくごく一部です。中小企業対策をきちんと行うことにより、中小企業が活性化し、景気回復への道筋が見えてきます。社民党の中小企業政策の概要をお示しします。

Q1 2010年に閣議決定された「中小企業憲章」では、中小企業の経済的・社会的役割が明確に打ち出され、中小企業を国の経済・社会政策の柱と位置付ける政策理念が掲げられている。「中小企業憲章」を閣議決定に留めず、国民の総意として国会決議を目指すことについて、どのように考えるか?

A 企業の99%を占め、雇用の7割を占める中小企業を「経済を牽引する力であり、社会の主役」と位置付けている「中小企業憲章」を国会で決議します。また、憲章と車の両輪である「中小企業振興条例」の制定を、各自治体に呼びかけます。



Q2 中小企業への金融面での政策構想をどのように考えるか?

A 中小企業金融円滑化法が廃止され、日銀の「異次元の金融緩和」の恩恵を受けづらい中小企業に対する資金繰り支援を強化します。また、担保や個人保証主義から脱却し、将来性や地域性、環境重視による融資の促進など資金調達の多様化を図ります。

 日本政策金融公庫や商工中金など政府系金融の民営化を見直し、中小企業の拠り所となる公的金融機能を強化します。セーフティネット貸付の融資・返済条件を緩和、緊急保証制度は全業種に拡大、無担保・無保証枠を拡大、返済期間を緩和します。信用補完制度は保証料率を引き下げ、責任共有制度は小口零細企業保証制度の上限引き上げへと見直します。

 日本版「地域再投資法」(金融アセスメント法)を創設し、民間金融機関に中小企業、NPO、ベンチャー企業、中低所得者層、女性などへの公正な融資を義務付けるとともに、金融機関の活動を評価し、地域雇用の創出、地場産業の育成、地域経済の活性化につなげます。



Q3 中小企業に対する社民党の重点政策は?

A 中小企業に対する法人税(所得800万円以下は15%)は、税率を11%に引き下げるとともに、適用所得を1,600万円に引き上げます。 
(⇒解説:社民党は「企業への課税強化」を主張していると思われがちです。もちろん、大企業や儲けが出ている企業に応分の負担をお願いしますが、中小企業に対しては減税を主張しています。) 

 大企業優先の産業政策から独立し、中小企業の地位向上と政策の実現を図るため「中小企業担当大臣」を設置します。また、中小企業予算を倍増し、中小企業基本法における中小企業の量的規定を細分化することで、きめ細かい予算配分を実施します。

 公正な下請取引を実現するため、大企業による一方的な下請け単価の決定や不当廉売・優先的地位の乱用などの監督機能を強化する下請法改正に取り組みます。また、公正取引委員会の下請取引部門の権限を強化します。

 官公需法にもとづく中小企業向け発注枠の拡大と目標額の増額で、中小零細企業の受注機会の拡大を図ります。また、各自治体において公契約条例を制定し、公契約事業者と労働者の雇用の安定を図ります。
[PR]
# by sdpaichi | 2013-07-20 09:34

7月15日福島みずほ党首と伊藤よしき候補、栄で演説

連休最後の15日、栄の三越前で演説会をしました。
夕刻でしたが、行き交う多くの人が足を止め、聞いてくださいました。
ありがとうございました。

   ---演説中の様子1---
f0294289_8504994.jpg

党首演説の内容の一部をまとめました。

・社民党は、「優しい社会」を、と訴えている。優しい社会とは99%の人たちを切り捨てない社会。安心して子どもを産み育てることができる社会。

・<消費税>輸入品店が深刻になっている。価格が1割上がり、これで消費税が8%になれば、もう、店はやっていけないと大阪で話しかけられた。京都でも「消費税が上げられたら、価格に転嫁できず、旅館が潰れてしまう」と声が上がっている。

・輸出大企業は、輸出戻し税があり、5%の消費税が10%になれば今までの倍の戻し税が入ることになる。

・必要なのは中小企業対策である。中小企業の法人税を15%から10%に下げ、景気回復しないといけない。

   ---演説中の様子2---
f0294289_8573512.jpg

・<若者・雇用・均等待遇>20代の死因の半分が自殺という調査結果が出ている。若者の雇用環境が崩され、若者が未来に希望が持てない社会となってしまっている。

・社民党は「ブラック企業」対策と、雇用の立て直しに力を入れていく。時給を1000円以上とし、正規雇用を増やす、あるいは正規雇用でないものの均等待遇を実現し、収入を確保すること、役所が出す公共事業では地元枠を増やし、お金が地元に落ちるよう公契約条例を定め、雇用、暮らしを回復すべきだ。

・<脱原発>東の浜岡原発が地震や津波で破壊されたら、この名古屋が壊れてしまう。西の大飯原発の直下には活断層があると研究者が言っている。これが爆発したらこの名古屋も大きな放射能の影響を受ける。大分では4分の1が自然のエネルギーで賄われている。知恵を絞って脱原発に向かおう。

・東京電力は福島第一原発の後始末もできていない。放射能は垂れ流し、汚染水の処理もできていない。にもかかわらず、新潟の柏崎刈羽原発を再稼働させようとしている。東電に再稼働を言う資格はない。この愛知でも電気は十分足りている。原発がなくても足りている。もう原発は廃炉にすべきだ。

・<憲法>憲法を安倍内閣は変えようとしている。9条を変えて戦争のできる国にしようとしている。以前の自民党は集団的自衛権の行使は政府としても、内閣法制局も認めていなかった。今の安倍内閣はこれを変えて海外でアメリカと一緒になって武力行使をしようとしている。「平和国家日本」のブランドを「戦争国家日本」に変えようとしている。

・「公の秩序の維持」ということで、戦争に反対する人たちを犯罪者として捕まえる事ができるように法整備をしている。秘密保全法案、国家安全保障基本法案がこれである。

・この日本は自民党のものではない、「日本を自民党に取り戻さ」せてはならない。自民党の暴走を食い止めるために、ぜひ、比例区は社民党、愛知選挙区は伊藤よしきに一票を。

・強い国より優しい社会、1%の人のためでなく99%の人のために優しい社会を、消費税増税反対、雇用の規制緩和に反対、限定正社員、首切りができる制度にしたら雇用の底が抜けてしまう。これ以上非正規雇用を増やしてどうするのか。すべての人が生活ができる優しい社会を社民党は作っていく。

   ---通りかかった方々と対話---
f0294289_8511114.jpg

[PR]
# by sdpaichi | 2013-07-16 10:18

社民党の女性政策

 社民党は男女共同参画の実現に向けて、女性政策を積極的に推進しています。女性に対してやさしい社会は男性に対してもやさしい社会です。
 いくつか紹介します。ぜひご一読いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



【クオータ制について】

 あらゆる意思決定の場における女性の参画を推進します。クオータ制度導入により、ポジティブ・アクション(特別な差別是正措置)を講じていきます。
 特に女性の政治参画を推進します。在職立候補制度の導入、供託金の引き下げなど、女性候補や女性議員を増やすことができるよう選挙制度についても見直します。
 女性の発言力が強まり、子育て支援や雇用について活発に論じられるようになると、男性の労働環境などに議論が及びます。女性の政治参画は、男性にとってもプラスになります。



【公契約条例について】

 公契約の目指すところは、良質な公共サービスを安定的に提供し、向上を図ることにあります。ところが近年、女性や若者の雇用環境が著しく悪化しています。公共サービス従事者(民間委託などを含む)も例外ではなく、「官製ワーキングプア(働く貧困層)」が社会問題となっています。税金を原資とした事業でワーキングプアを生み出すことがあってはなりません。そこで働く人ばかりでなく、市民にとっても不幸なことです。
 国や自治体は、政策を通じて公正労働、福祉、環境、人権、男女平等参画などの社会的価値を実現する役割と責任を担っています。ですから、これらの社会的価値を落札基準に加えて「政策入札」への転換を図っていく必要があり、その前提として「公契約における労働条項に関する条約(第94号)」の批准が必須です。



【同一価値労働同一賃金】

 女性正社員の賃金は男性正社員の7割弱、非正規も含めると男性の5割で、男女間の賃金格差は深刻です。同一価値労働同一賃金原則を確立し、賃金格差を是正します。国が数値目標を設定して、差別是正に取り組むことを検討します。
 そもそも、現在の容認しがたい賃金格差の背景に、「男は仕事、女は家庭」という性別役割分業の意識が根強くはびこっています。しかし、右肩上がりの高度成長期とは違い、今日、もはや「終身雇用」や「ベースアップ」が過去のものとされつつあります。男性だけの収入で家計を成り立たせることができなくなっています。
 もういい加減に、賃金格差を放置したまま、「正社員の夫と専業主婦、子ども」というモデルケースで生活設計する考え方を改めなければいけません。そうしないと、遠からず、生活が破綻し生きていくことが困難となる人が続出すると懸念します。
 性別や雇用形態にかかわらず、同じだけの価値ある仕事をしたら、賃金も同じという考え方を広めなければいけません。

[PR]
# by sdpaichi | 2013-07-15 15:26

福島みずほ党首、ふたたび名古屋入り

明日7月15日(月)、福島みずほ党首が再度名古屋にやってきます!

急なお知らせになりますが、お時間の都合のつく方はどうぞお立ち寄り下さい。

<社民党演説会 in 栄三越前>

 と き : 7月15日(月) 18:30~19:00 (予定)
 ところ : 三越名古屋栄店 ライオン像前あたり
 弁 士 : 福島みずほ (社民党党首・参院議員)
        伊藤よしき (愛知県選挙区候補者) ほか



11日の名古屋駅前に引き続き、党首がふたたび重点地区の愛知を訪れ、お話しさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
[PR]
# by sdpaichi | 2013-07-14 21:59

累計訪問者数

ブログパーツ

画像一覧

カテゴリ

全体
未分類